私が遺言を薦める理由~実体験~

2012-01-23

はじめまして。

辻行政書士事務所で補助者をしております『みるく』と申します。

遺言と聞くと『固い』・『難しい』・『関係ない』というイメージをお持ちの方が多いと思います。

私もこの仕事につくまでと、ある事がなければ、未だにそう思っていたでしょう。

ある事とは・・・それは私の実体験です。

私は27歳で長女を出産し、その3週間後に、突然母を亡くしました。

初孫をすごく大切にしていた母へ『今から沢山の親孝行ができる』と思っていた矢先の事でした。


私は母を幸せにできたのだろうか。。。

葬儀では、母の希望を叶えたいけど、わからない。。。

母の声を聞きたい。母の声が聞きたい。母の声が聞きたい。

毎日、母に問いていました。そして未だに問う事があります。

私はこの先も一生、天国の母に問うていく事と思います。

天国に旅立ってしまったら、残された人は一生、問い続ける事になるのです。

一人でも私のような悲しく・辛い思いをして欲しくない。

それをきっかけに、天国へ旅立ってからも残された人を幸せにする方法を考えるようになりました。


その行き着いた先が、遺言書=ラブレターとなるのです。

実は遺言は難しいものではなく、日頃の感謝の気持ちや自分の死後の希望を残される人達へ伝える手紙なのです。

つまり、人生の最後に贈るラブレターです。

ただ、遺言には決められた事が多数あるので、愛する大切な人を守る為には専門家に見て頂く事をおススメしますが

『そこまでは。。。』と思われる方には、当事務所作成のの遺言書作成キットをオススメします。

遺言書作成キットの内容は行政書士による遺言書作成マニュアルに遺言書用紙はにふさわしい上質な和紙を使用し、清書用3枚・下書き用2枚付きに遺言書を収める封筒一枚の3点セットで、2100円(税込)です。

私のこの悲しい経験と辻行政書士事務所での遺言・相続経験が誰かのお役に立つ事ができましたら、母もきっと・・・

天国で喜んでくれる事でしょう。


 


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