遺言書保管サポート

2012-02-28

遺言書を保管するときに大事なことは、遺言者が死亡した後、速やかにかつ確実に発見されることです。

遺言書は大事なものだからといって、簡単に発見されないような場所に保管しておくと

せっかく作った遺言書が発見されない恐れがあります。

また、逆に発見されやすい場所に保管しおくと、自筆証書遺言書などは盗難・偽造・変造される心配もあります。

そこで、遺言書を当事務所にてお預かりするサポートも承っております。

この場合、遺言書自体を秘密にする事も、また反対に推定相続人に遺言書を保管している事を伝える事ができます。

行政書士は法律上守秘義務が課せられておりますので、ご安心してご相談と共に遺言書をお預け下さい。

遺言書保管サポートの流れ

①遺言書を当事務所の送って頂く。

②メモ等に遺言書を当事務所に預けている事を書き、発見されやすい場所に保管。

もしくは推定相続人に伝える。

③遺言者様がお亡くなりになった場合、ご遺族よりご連絡を頂き、、必ずご遺族にお渡しいたします。

また、当事務所を遺言執行者としてご指名された場合は、遺言の内容を確実・忠実に実行いたします。

保管中でも遺言書の差し替えは自由に行えます。


(1通につき、1年間は同一料金の21000円~で保管をいたしますので安心してご利用下さい)


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