遺言書とは最後に贈るラブレター

2012-01-20

 もし、あなたが天国へ旅立ってしまったら。。。

愛する大切な人は。。。悲しみに打ちひしがれることでしょう。

その時、あなたが愛する大切な人に愛を伝え励まし、愛する大切な人を守ることが出来たなら。。。と思い、旅立ってしまった事に後悔するに違いありません。

そのような後悔をしない為にも。。。

実は今からできる、残された大切な愛する人達に愛を伝え、守る方法があるのです。

それが、『遺言書』です。

遺言書は死んでからも愛する大切な人達を守り、あなたが愛を伝える事で悲しみに暮れる人達を笑顔の変える事ができるのです。
遺言書こそ海よりも深く、空よりも高い『究極の愛』・そして、『真実の愛』ではないでしょうか。

 最近では新聞やメディアなどで遺言書作成について取り上げられることも多くなり、実際に、遺言書を作成される人は年々増えてきています。

その理由として、愛する家族や大切な人に相続で大変な思いをさせない為だと言われます。

日本はバブルの時代を経て急速に土地の値段が上がり、個人資産が増える事により、相続争いが起こるようになってしまいました。

今や相続でもめることは当たり前の時代となっています。ここ10年で相続に関して裁判所のお世話になる事件が2割も増えているのです。(司法統計年報遺産分割審判・調停事件の新受件数参照)

不謹慎ですが、所得が増えない若い世代にとって、相続によって受け取る遺産は切実な収入源になってしまったとも言えます。

遺言書がなかった為に愛する大切な人が家を失ったり、兄弟と疎遠になる等の残念な相続トラブルが後を絶ちません。
そして、口々に『遺言書さえあれば・・・』と、おっしゃります。

遺言書があると、相続手続きもしやすくなり、残された家族がとても助かります。

遺言書はあなたが愛する大切な人達に想いを伝える『最後に贈るラブレター』であり、愛する大切な人を守る事もできる素晴らしい物なのです。

死の直前に書く『遺書』『遺言書』は全く、違うのです。

是非、あなたも愛する大切な人達へ『遺言書=最後に贈るラブレターを書きませんか?

皆様の笑顔の為に。。。私達がお手伝いします。

 

 

 


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